公文式の塾

公文式の塾

塾に関して詳しいわけではないのですが、全国どこにでもある公文式の塾は、独自の道を確立したという意味でおすすめできる塾の一つではないかと思います。特に教師が教えるというわけではなく、子どもたちが自分でもくもくと問題をこなしていきます。その問題も小さな紙に数問程度と、あえて問題数を多くしていません。だから、一日に何枚も問題をこなすことができ、なんと言いますか達成感のようなものがあって、それが自信にもつながっていくようです。

    また、公文の特徴として、学校の勉強が遅れてしまっている子どもは、例えば1学年落として問題を始めたり、逆に授業内容をすべて終わってしまったら、一つ先の問題をしていくこともできます。つまり一人ひとりの学力にあった問題を自分のペースでしていくわけです。実は、学生時代に公文でアルバイトをしたのですが、そのとき感じたのは、子どもたちの集中力です。誰から言われるわけでもなく、自分で決めた問題をもくもくと解いていく姿に、いつも関心させられていました。